SUV専門店を含めて多くの買取店に査定してもらおう

また人気が出てきたSUV〜中古車も売れ始めている


SUVは「スペース・ユーティリティー・ビークル」の略で、「スポーツ用多目的車」とか「多目的スポーツ車」とかに訳されています。

2012年は、スバルの「XV」、マツダの「CX−5」と新型SUVが発売され、「フォレスター」、「アウトランダー」もフルモデルチェンジと、次々に新型SUVが登場して市場が盛り上がった年でした。


これまで背の高いクルマとは無縁だったBMW、アウディ等のメーカーも次々にクロスオーバーSUVを出すようになっています。


「ガソリンは高いもの」という諦めが広がったのでしょうか、アメリカでもSUVの人気が高く売れ行きが好調だということです。


日本では、定年退職を迎え趣味に打ち込む団塊世代を中心に、SUV人気が盛り返してきているようですね。


趣味を堪能するにはセダンなどでは狭くてだめで、海や山を走れる手頃な車が欲しいという人たちが増加しています。


値段が手頃な中古の小型SUV、中型SUVの人気が上がり市場が活発になってきているようです。


査定額にばらつきの多い中古車SUV


昔と違い大分ポピュラーになったSUVですが、それでもやはり一般車とは様子が違うようで、業者による査定額のばらつきは大きいといわれています。


特殊なタイプの車というのは、そのタイプの専門店の方が販売ルートも豊富で査定でも有利なのですが、SUVも普及が進んできたとはいえその例に漏れないようですね。


SUVを高く売るためのコツは、このようなSUVの専門店を含む複数の買取店に査定してもらうということになります。


【無料】一括査定を利用すれば比較的簡単に複数業者の査定額が得られますので、できれば一括査定を複数利用してなるべく多くの業者の査定額を比較したいものです。


<中古車査定の豆知識>
こだわりの社外オーディオを手放したくない時は?
  ⇒ 査定時の社外オーディの取り扱い


SUVは古くなっても廃車にしてはいけない


こだわりの車、たとえば大型SUVなどだと愛用期間が長く、10年落ちとか走行10万キロとかになる場合が多いでしょう。


このようなSUVは古くなったからといってくれぐれも売り先を間違えてはいけません。


たとえばディーラー下取りに出せば、年式や走行距離だけでほとんどの場合「査定ゼロ」といわれることになるでしょう。


古いSUVはSUVの専門店に査定してもらえばいいと思います。


専門店の中には「どんなSUVでも高額で買取ります」とアピールしているところもありますが、調べてみるとなるほど看板に偽りはないようです。


実際に、過走行車はもちろん事故車でも動かなくなった車でもSUVならどんな状態でも買い取っていますね。


<買取事例の一部をピックアップ>


・平成9年ハイラックサーフ 走行距離:16.7万km 買取価格 25万円

・平成10年ハリアー 走行距離:9.8万km 買取価格 57万円


一括査定を利用すれば、このような類の専門店にも網をかけることができます。


一括査定の最高額を確認してから、一括査定に参加していないような個別の専門店に交渉を持ちかけてもいいでしょう。


古いSUVならまずは一括査定を試してみましょう。


<車のよもやま話>
軽の保険で4ナンバーが若い人にとってはお得だという時代は終わりました。
今では4ナンバーでも年齢条件があるので5ナンバーより特にお得になるということはほとんどありません。

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